チ。-地球の運動について- 第7集【4月新刊】

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【2022年最新版】今ガチで面白いおすすめ漫画を厳選紹介!大人が読んでも面白い最新刊レビュー

 「マンガ大賞2022」では第2位、「このマンガがすごい!2022」ではオトコ編第2位とどちらの賞も1位に迫る勢いの、本当におすすめしたい面白い漫画『チ。-地球の運動について-』の最新刊7巻が発売されたので購入しました!

こころの声

チ。-地球の運動について-ってタイトルの時点でちょっと敬遠しちゃんですけどね…  本当に面白いの??

確かにタイトルの怪しさはしょうがないとして(汗)、この漫画は本当に凄い漫画なので、是非多くの方に読んでもらいたいと思ってるんですが、ちょっと大衆向けとは言い切れない部分もあるんです。

 とりあえず進めていきましょう!

目 次

まずは結論

おすすめ度:★★★★★

  1. 親子の悲しい結末の回収
     詳しくはネタバレになるので実際に読んで欲しいのですが、これまでの因縁のキャラクターでもあるノヴァクと、その娘ヨレンタさんの結末。こんな展開、思いついてもなかなか踏み切れないし、なんだかもったいないような…とか無粋なことを考えてしまいますが、きっとこれで良かったのだろうと。それにしても哀しい結末でした。
  2. 時代背景とはいえ…
     15世紀のヨーロッパが舞台ということで、前巻でも出てきた単語ではありますが、物語上最重要ミッションが「活字による出版活動!」というフレーズが個人的に絶妙にツボでした。理由もきちんと理解しているうえですが、この「出版活動」というフレーズがこれほどの重役を担ったことがかつてあっただろうかと考えてしまい、ささやかに笑ってしまった次第です。余談ですが、長く後世まで残る文書は「石に書いてあるもの」らしいです。
  3. 衝撃の次巻予告
     最終ページは黒塗りで「最終集 6月30日 発売」の予告が記載されていました。ゾクゾクしました。もちろん4月発売のビッグコミックスピリッツにてすでに連載終了している訳ですが、単行本派の私は雑誌の方は一切見ていないし、ネットでも見てません。なので6月30日が楽しみでなりません。はたしてどのような結末を迎えるのか、そしてどこに向かっていくのでしょうか…
タイトルチ。地球の運動について-
作 者魚豊 (うおとよ)
掲載誌ビックコミックスピリッツ
巻 数~7巻(未完)





あらすじ紹介

 動かせ 歴史を 心を 運命を ――星を。舞台は15世紀のヨーロッパ。異端思想がガンガン火あぶりに処せられていた時代。主人公の神童・ラファウは飛び級で入学する予定の大学において、当時一番重要とされていた神学の専攻を皆に期待されていた。合理性を最も重んじるラファウにとってもそれは当然の選択であり、合理性に従っている限り世界は“チョロい”はずだった。しかし、ある日ラファウの元に現れた謎の男が研究していたのは、異端思想ド真ン中の「ある真理」だった―


ふみきり

様々な賞を獲得して、著名な漫画家からも評価の高いこの作品がどのような結末を迎えるのか、もう6月が待ち遠しいです…
予約、予約!!

最後にまとめ

 評価は『星5つ』でマストバイ

最終巻発売までに、全巻揃えましょう!!

お得な情報

 現在、「コミックシーモア」では「会員登録すると70%オフで購入できる」キャンペーン中です!

要チェックです。















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